Lv10の作り方。

 
朝食はチョコだった。
きっと夜もチョコが出るだろう。これはもしかするとリア充なのかも知れない。
 
 
 
 
<回顧録>

スキルALL10を夢見てたあの頃(When I was young)はありったけの呂蒙を掻き集めて、
デッキに並んだ呂蒙を一枚ずつ、始めはゆっくり小刻みに、そして大きくリズミカルに、
そして激しくクレッシェンドに・・・
 
そんな合体合成を楽しんだものだ。
 
レベッじゅーっウっ!レベッっじゅーウっ!と叫びながらEnterを叩く姿は狂人そのもの。
例えyoungと言えど理性と節度は失ってはならない。職も失ってはならない。
 
ある日どうしても3つ目のスキルが10にならず途方に暮れていた時。
宮本武蔵の境地に辿り着いた。
 
 
「道を極めたなら、刀は抜くまでもないもの」
 
 
「無刀」、即ち無心の思想だ。決してひとときの結果に一喜一憂しない。
失敗したら華麗にスルー、成功してもツンデレキープだ。
 
瞳をそっと閉じて僧侶が木魚を叩く様に無心で合成を始める。
ポクポクとクリッコする度に呂蒙が消えていく。無常の世界だ。
 
2月14日現在、未だ最後の枠はLv10になっていない。
そもそもLv10の作り方など存在しないのかも知れない。
 
 
それでもボクは木魚を叩き続ける。
 
なぜかって?
 
なぜならそれがボクの矜持だからだ。

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Lv10の作り方。 への2件のコメント

  1. しながわ より:

    これぞ現代三国志文学っ!っというエントリですな。

  2. より:

    UC1枚混ぜると成功したりする時もある。

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