俺は間違えていた。

俺はおそらく間違えていた。
相場は連続性の中にある。そこで感じた違和感や納得感は都度都度大事にするべきだ。

昨日までの正義の論理が今日負の論理に変わることがある。
実は個人的に相場感に対するパラダイムシフトがここ数日で起こっていた。

ある者は市場平均に最適解を求め
ある者はグロース株にそれを求める。
配当再投資による複利が正義だと言う人も随分いる。

結局のところ俺らは不確実な連続性の中であーだこーだ彷徨ってるだけの兄弟じゃねーのか?
米国株でスクリーニングしている以上、大きな流れの中では誰も彼もプラスサムゲームの参加者なんだろう?

資本主義や効率的市場仮説を積極的に支持しすぎてたのも相まって、割と本気で楽観的にそう思っていた。

しかし市場は効率的に見えてそこら中に歪みがある。
そのイビツさは情報格差だったりリテラシー格差で現在進行形でより広がっていると見るべきだろう。

日常に目にする情報がフェイクである可能性はないか。
相場における強者はすべからず体現主義者だ。

今日ポートフォリオから数銘柄を切った。損切りもあるし利確もある。
言えることは俺は随分間違えていたんだということ。

損切りした銘柄がテンバガー銘柄になろうと決して後悔しない。
なぜなら今俺が間違えている事が俺の中の事実で、その事実から逃げない事が一番大事だからだ。

米国株ランキング
にほんブログ村
にほんブログ村

関連記事:

米国株
スポンサーリンク
ボケマシーンをフォローする
暗中模索 Not Found

コメント

タイトルとURLをコピーしました