クソゲー論(FC)

 
 

火鍋。マイウ。

刺激物に対する受容体が鈍っているのか週一ペースで火鍋に惹きつけられる。
先週も仕事帰りにうっかり職場の連中と囲んでしまい、
更に週末事情というヤツで例のヤツをぐいぐいイッテしまった。
 
20種類の薬膳スパイスにしこたまビールと老酒を流し込む事により、
体は暖まるが頭痛と吐き気がするという幽体離脱に似たあの感覚。ほんのりスピリチュアルだ。
漢方の効能を遥かに凌駕している。
 
酒と漢方を食らった7人の侍(≠三十路)が卓の上で熱い吐息を交わす。
清涼感の対極の言葉がチョット思い浮かばないが、そういう光景だ。
 
ひとしきり酒が回った辺りで、2軒目の店に渡り、
場がファミコンの話題になった記憶まではうっすらある。蜃気楼の様につたない記憶が。
しかしこれをみてからあの時の情景が克明に甦った。
 
スパルタンXの5面のボスの笑い声をしたかどうかについてだけはイマイチ記憶にない。
マッピーは素面でも歌えるのできっとノリノリで歌ったのだろう。
良い年した侍(オッサン)がマッピーを歌う姿が周囲の人の目にどう映ったかが気になる所だ。
 
仁康ブログではボコスカウォーズがクソゲーの最高峰とされているが、
あの会合ではいっきやカラテカ、アトランティスの謎まで話題に上がっていたはずだ。
 
更に伝説のクソゲー、チーターマンの存在は無視出来ない筈だが、
何故あの時話題に上がらなかったのだろうか。
 
ファミコンのクソゲー論は非常に層が厚く奥深い。
エキサイトバイクは神ゲーなのかクソゲーなのか未だに判断が付かない。
 
今だからこそ、どれもこれも懐かしのクソゲーだと笑っているが
子供の頃は部屋に5,6人友達を集めて大真面目にこのクソゲーをプレイしていたんだから胸熱だ。
 
即ちあの頃はどれも神ゲーばかりだった。チーターマンでさえも。
 
良い年した大人はどこかでそのギャップを寂しく感じるから、
胸熱だったあの頃のファミコン話は、いつまでもネタが尽きないのだろう。
 

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クソゲー論(FC) への7件のコメント

  1. 通りすがりの者 より:

    「いっき」なんてのはどうでしょう?

  2. 曹mk より:

    元祖西遊記 スーパーモンキー 大冒険様がアップを始めました…

    • ボケマシーン より:

      プレイした事がなかったのでyoutubeで動画を見てみました。

      とんでもないクソゲーですね(笑)

    • おいら当時買ったんですが、クリアするどころか最初に何をすればよいのかがわからなかったであります・・・

  3. とよ吉 より:

    小学3年生の誕生日。
    親父が買ってきたファミコンソフトはダウボーイという名のクソゲーでした。

    • ボケマシーン より:

      動画みま(r

      どこを楽しめばいいのか全くわからないクソゲーですね(笑)

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